工法の開発

ハイブリッド・エコ・ハートQ工法

研究会の成果として開発された工法が「ハイブリッド・エコ・ハートQ」工法です。この工法は、九州住環境研究会の母体を造った鹿児島市の(株)松下孝建設が開発した工法です。

従来の九州の高性能住宅は、冬の寒さを克服するために北海道型の住宅工法が導入されてきました。これによって、冬の寒さは解消されたものの今度は、夏暑くてたまらないという問題が浮上してきました。冬暖かく夏涼しい住宅の開発を目的に、九州の高断熱・高気密住宅をリードしてきた地元工務店が研究会を立ち上げ、自らの手で九州に最も適した工法として開発したのが「ハイブリッド・エコ・ハートQ」工法です。

「ハイブリッド・エコ・ハートQ」工法は、九州でもいち早く「次世代省エネルギー住宅基準」評定を受けています。